大阪・中崎町のコモンカフェで開催されるトークイベント『けんちくの手帖』のイベントレビューを準備室メンバーが、それぞれの視点から綴ります
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『ヨーロッパけんちくガイド…劇団ヨーロッパ企画の舞台とヨーロッパリハウス』レヴュー
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今回は劇団「ヨーロッパ企画」で俳優ともに舞台美術を手がけている
酒井善史さんをゲストにお迎えしての
architects’ BAR 「けんちく本つくりたい人集まれ」。
独特の味わいのある「ヨーロッパ企画」の群像劇を支えている舞台美術と、
劇団事務所で進められているリフォームプロジェクト「ヨーロッパリハウス」について
お話をうかがいました。

建築と舞台美術の異種格闘技になるかと思いきや、話を始めてみると
建築と舞台美術(ヨーロッパ企画だからかもしれないけど)が
同じようなことを考えていたり、同じようなことで苦労したり、
同じようなことで喜んでいるんだなぁとおたがい共感し合うことばかリでびっくり。

「“地形”を使って人の動きを喚起する」というコンセプチュアルなレベルから、
「フレームだけ残して実際壁はないけど壁があるように見せる」というテクニック、
そして「天井が低い劇場では梁形に合わせてセットをカットする」なんてまるで
リフォームで「天井が低いから梁形に合わせてユニットバスをカットする」とき
みたいな現場レベルの話まで。

“えっ、おたくもそう?”
“そうそうそういうことありますよね”
という感じでえらく話が盛り上がりました。

今回は演劇関係のお客さんが多かったようですが、
舞台美術の話を例え話にして
建築がどういう考え方でどういう作られ方をしているか
知ってもらうことができたかもしれません。
本来は建築の視点で舞台美術を見てやろう
というところがひとつのテーマだったんですけどね。とはいえ、
“建築を専門的に知らない人に建築のおもしろさを伝える”ことが
MISSONのひとつであるけんちくの手帖にとっては実に有意義な一夜でした。

それは酒井さんにとっても同じだったのかもしれない。
ぼくらも建築のフィルターを通すことで演劇のことをより
身近に感じられるようになったのだから。
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by archnote | 2007-01-28 18:59 | 吉永 健一